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仕事内容とやりがい
◎先輩が語る、仕事内容とやりがい
Q:ズバリ営業職とは?                                 A:お客様に喜んでもらえることをすると会社に利益があがる仕事。個人的には頑張れば頑張っただけ成果が見えるやりがいのある仕事です。
Q:営業職にはどのようなタイプの人が向いていると思いますか?
A:まず人を好きになれる人!その人のために何かをやろうという気持ちが伝われば相手(お客様)も必ずその気持ちに応えてくれます。
次に単純な人!色々考えないほうが営業は上手くいくことが多いです。
最後に聞き上手な人!営業というと話すスペシャリストのようなイメージがありますが、実際私もお客様の所では聞く専門です。
Q:営業をする上で東京トヨタが有利な点はありますか?             A:クルマは人々の生活や企業活動に密接しているので顧客対象がほかの商品より圧倒的に多い点です。その中でも東京トヨタは他の自動車販売会社と比べて取扱車種数が多いので有利だと思います。    
Q:思い出に残っていることは?                                         A:最初にお邪魔した時は飛び込みで30秒も会話できませんでしたが、時間と継続力で人間関係を築くことができました。とにかく1年間よく顔を出し、笑顔をよく見せました。結果、私からの購入を快諾していただきました。      
新車課 主任 高津幸延
■東京トヨタの営業活動とは
営業活動の目的をあるスタッフは「人間関係をつくること」だと言い、その「人間関係づくり」のことを別のスタッフは「自分のファンづくり」だと言います。私たちがおすすめする商品は新車を主軸としてお客様のカーライフ全般に及び、価格も100円台から1000万円以上の物まで非常に幅広く取扱っています。当然、営業活動の現場では「何台販売できた」とか「お客様との関係作りはできたか」といった会話が日常的に交わされていますが、大切なのはお客様から「あなただから買ったんだよ」とか「あなたがいるから安心して乗ることができる」言っていただけたかどうかです。

■お客様へ最高の感動をお届けするために
真剣な表情で商談中…。に見えますが実はロールプレイングの風景。お客様役と営業スタッフ役に分かれ、最新の商品情報などをお客様のニーズに合わせてご紹介するための勉強中です。プロスポーツ選手は一流であればあるほど毎日の基礎トレーニングを欠きません。営業のプロも決して例外ではありません。世界一の商品を取扱う私たちには「クルマを通じてお客様に世界一の感動をお届けしたい」という熱い思いがあります。その思いを確実にお客様にお伝えするためのトレーニングには特に力が入ります。

■納車の日から全てが始まります
納車の前にはお車の状態を細部まで入念にチェックします。新車のキーが手渡された瞬間のお客様の笑顔を想像するだけでそれまでの苦労も忘れてしまいます。営業の仕事は、お客様との出会い〜新しいお車の提案〜契約成立〜納車と続きますが、納車は決して終着点ではありません。むしろお客様にとっては納車の日が新しい生活の出発点になるわけですから当然、パートナーとしての私たちの仕事もここから始まります。ここから先はデザインや性能といった製品の魅力ではなく、そのスタッフが本当に必要とされるかどうかですべてが決まります。

■将来をしっかり見据えて…
東京トヨタではコンパクトカーから高級車、法人ユーザー向けの車やハイブリットカーなど非常に幅広く取扱っており、お客様のニーズも多種多様ですが、共通しているのは私たちスタッフを信頼していただいているということです。時には失敗してお客様を怒らせてしまうこともありますが私たちはそれだけ期待されている証拠だと考えています。営業スタッフは価格やサービスだけでなく、“成長”という形でお客様に感謝の気持ちを伝え、常に自分自身で成長した姿を想像できるはずです。  また、究極の顧客満足とは何か。その答えを私たちと一緒に探してみませんか?

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